ソニー生命に入社・・・・
・・・・本日はよろしくお願い致します。ソニー生命をお知りになったのは2003年で、同級生の転職先だったことだと。
伊豆田・・・・現在、山形支社第1営業所長の結城佳紀さんが高校の同級生でした。彼の転職先がソニー生命だと聞いた時が初めてで、当時の私はソニー生命自体を知りませんでしたし、電化製品のソニーとも結びつきませんでした。もちろん、ソニーに金融部門がある事も知りませんでした。

・・・・入社のきっかけは、前職の後輩がソニー生命に転職したことだそうですが。
伊豆田・・・・現在、山形支社第2営業所長の大沼和義さんが前職の一年後輩で、彼が2007年に転職したんです。その後、彼と会った時に「ソニー生命はどう?」というような話をしていたら、「営業所長(現在、山形支社長の高橋宏明さん)を紹介します。会ってみて下さい。」と誘われたことがきっかけです。

・・・・ソニー生命が良い会社だとすぐ分かったと伺っていますが、どういった点が良いと思ったのですか。
伊豆田・・・・そもそも大沼さんが転職した時点で間違いない会社なんだろうなと思っていましたし、高橋さんの話を聞いて、『綺麗ごとを堂々と言える会社』なのだと感じました。その頃の私といえば、「何のために誰のために自分は働いているのだろう?」と、自分の存在意義を強く欲していた時期でした。前職の勤務も丸10年を迎え、そろそろキャリアを変える時かなと思っていた時、最初に頭に浮かんだのがソニー生命でした。「前職の後輩大沼さんや高校の同級生結城さんという古くからの友人たちと働くのも、またおもしろいかもしれないな。」と思いました(笑)。

・・・・入社を決めた決定的な理由を伺えますか。
伊豆田・・・・まずは高橋支社長と大沼所長の存在です。当時、仙台支社に所属していたお二人は共に山形県の出身で、その二人が口を揃えて「山形に支社を出したい、山形を元気にしたい。」とずっと言い続けていらっしゃいました。そういったミッションに参加する事も素敵なことだなと。結果的に私と同じ職場から転職してきたメンバーが中心になり、2010年5月に山形支社を立ち上げることが出来ましたので、本当に良かったと思います。
 それから二つ目ですが、会社の指針・ベクトルが100%お客さまに向いていた事も理由です。嘘の無い会社で、ライフプランナー全員が同じ方向を向いているのだと感じていました。それが【ライフプランナー憲章】というものにも表れていると思います。私は、ライフプランナーのあり方を示す【ライフプランナー憲章】が大好きです。創業当時に出来た憲章が今も色褪せないことが本当に素晴らしいと思います。
 最後に、自己実現ができると確信した事です。私は、マネーモチベーションよりも先にタイムモチベーションがあり、自分で時間をマネジメントしたいという願望がありました。前職では時間の自由が効かない事が多く、長女の成長をリアルタイムで十分に見届けることができなかったという後悔の気持ちがかなりありましたので、時間の自由が効くという事は私にとって本当に魅力的なことでした。
伊豆田弘樹とは・・・・
・・・・伊豆田さんのお客さまになると、『質の高い金融サービスと合理的な生命保険の提供』を受けることが出来るそうですが。
伊豆田・・・・『質の高い金融サービスと合理的な生命保険の提供』とはソニー生命の【ライフプランナー憲章】にもある言葉で、ここに尽きるんだろうなと思っています。私のライフプランナー人生を掛けて、これを追求していかなければいけないと思っています。

・・・・伊豆田さんにとってライフプランナーは、人生の伴走者であると。
伊豆田・・・・リタイアした後のライフプランナーと、それまで担当させていただいたお客さまが、老後にそれまでの人生を振り返りながら縁側で話しているというソニー生命のCMが好きで、それが理想です。“人生の伴走者”とはソニー生命ではよく使う言葉なのですが、私はそうありたいと思います。
 そして理想のライフプランナーとは、同じ価値観の人たちに囲まれ、世の為人の為に生きて死んでいく人だと思います。自分が人生の終わりを迎える時には、そういった人たちに囲まれていたいと思っています。


・・・・伊豆田さんの良い所は、人見知りしない所だということですが。
伊豆田・・・・人見知りはしないです。その感覚がちょっと分からないといいますか(笑)。居酒屋に行って隣の席の知らない人とも普通に話せるタイプ。
 そして大沼所長いわく、リーダーシップや推進力があるらしいです。
 自分では、今あるものをより良くしていく、ブラッシュアップしていく力はあると思っています。ある程度の形あるものを、メンテナンスしていく力はあるんじゃないでしょうか。

・・・・それでは欠点を教えて下さい。
伊豆田・・・・結構サボりたがるんです(笑)。易きに流れていく癖があると言いますか…。
 それから見切りが早すぎる事があります。このまま行っても無理だと思うと早めに見切る癖がある。学生時代に本気で取り組んだ麻雀の経験がそうさせてしまっているのではないかと思いますが 。
 そしてゼロから何かを生み出す事が苦手です。先ほどのブラッシュアップする力とは対照的に、無から有を生み出す発想力・クリエイティブな点が無い事が昔からのコンプレックスです。
生命保険とは・・・・
・・・・伊豆田さんにとって、生命保険とは何でしょうか。 伊豆田・・・・その方にとっての『安心』です。生命保険が無ければ、本来は車の運転一つ取ってみても相当ビクビクしながら運転しなければならない。生命保険で家族を守れる確信があって初めて、その方が思いきり生きていける。そんなことが出来るのは生命保険があるからですし、生命保険とはその方の人生をより明るくするためのものだという想いがあります。
 そして【ライフプランナー憲章】の一節にあるように、『愛と信頼に基づく相互扶助の精神こそ、生命保険の本質』であり、死亡・病気・ケガ・介護・長生きといった様々なリスクに対して経済的に困ることの無いように備えるのが、生命保険の役割だと思います。

・・・・ライフプランナーになって一番嬉しかったことは何でしょうか。
伊豆田・・・・お客さまから信頼をいただけていると感じられる時です。何をするにしても相談いただく。車を購入する・教育プランを決めるといった時にご相談をしていただくと、『信頼をいただいている』ということが実感出来ますし、その時が何より嬉しいです。「ありがとう。」と口に出していただかなくても、その行為だけで伝わります。言葉よりも『信頼をいただいている』と感じられる瞬間が一番嬉しいです。
 それから、地域への貢献が出来たと感じる時も嬉しい瞬間です。長女がバレーボールをやっているのですが、元々はとても弱いチームでした。ライフプランナーとしてつながりを持った私のお客様の元Vリーガーの方々を講師にお招きしバレーボール教室を開催したりしてチーム力を上げていき、地域に“優勝”のニュースが流れ、地域の皆さんが喜んでくれた時は本当に嬉しかったですね。

・・・・最近、感動したことはありますか。
伊豆田・・・・ある住宅メーカーの紹介でお会いしたお客さまなのですが、初めは家づくりが全く現実的と言えず、色々と問題が多いけれどもそれでも本人たちは「家が欲しい。」と仰っていました。10回近くお会いして私の話を聞いて頂き、何度もライフプランニングを繰り返して、ようやく家を購入しても大丈夫だという答えが出ました。つい先頃ご自宅が完成して、ご主人から「本当に伊豆田さんのおかげで、良いメーカーと出会えて念願だったマイホームを建てることが出来ました。」と感謝された時には、やはり感動しましたね。もちろん生命保険もお預かりして、『お客さまの家を建てる』という夢が叶い、『お客さまに何があっても大丈夫』という状況を作ることができました。

・・・・最後にこれからのお客様へメッセージをお願いします。
伊豆田・・・・ライフプランナーとしてだけではなく、一人の人間として一生お付き合い出来るということを約束したいと思います。一家に一台ではありませんが、『一家に一人ライフプランナーがいる』という時代の中で私を選んでいただくことが本当に正しい事だったと確信を持っていただけるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

---ありがとうございます。
(取材UMI 2018年)